プロフィール

管理人 mokujinのプロフィール

 

初めまして。当サイトWeaverの管理人mokujinです。

 

足のにおいでお悩みの方、(そうでない方もいるのかな?)
このサイト「足のにおいの消し方や靴の防臭方法専門アカデミーWeaver」では、タイトル通り足のにおいでお悩みの方へ向けて、できるだけわかりやすく役に立つ情報を発信し、その悩みを早く改善してもらうことが目的です。

 

mokujinの簡単な自己紹介

 

年齢 37歳
職業 フランス料理のシェフ
資格 調理師免許/西洋料理専門調理師・技能士/

食育推進員認定

特技 パティシエ経験もあるのでデザート〜ウェディングケーキまで作れること
性格 家では嫁の尻に敷かれているが、仕事では傍若無人(笑)
好きなこと 料理を食べてもらうこと/ジムに行くこと/漫画/ゲーム
悩み 嫁vs子供の喧嘩/自分の足のにおい/家を建てると嫁が張り切っていること/休日に晩御飯を作る確率が7割を超えてきたこと
恒例行事 3か月に一度、15〜20人ほど集まってホームパーティー(ただの飲み会)の料理を本気で作ること
行ってみたい場所 フランス/イタリア/スペイン

 

就職してから、ずっと調理師の世界で働いています。
私が足のにおいで悩むことになったきっかけは、足の臭いに大活躍!厳選グッズを一挙紹介で詳しく紹介しましたが、20代の頃、プライペートでサッカーを始めたことがきっかけで水虫になってしまい、それまで気にならなかった足もくさくなってしまいました。

 

社会に出て、色々なことが自由になり、背中に翼が生えたように遊びまわっていた20代だったので、「くっせぇ」と思っても改善する気はなく、今思えば放っておいたことが全ての原因だったのでしょう。

 

男友達と遊びに行った先で、車内でムレて臭くなった靴下を解放し、バカをして笑っていられたのも20代まででした。

 

足のにおいを消そうと思ったきっかけ

 

当時の私のように、足のにおいをあまり気にしていない人も多いでしょう。
実際、手足に異常があるわけではないので生活に支障はないし、どこかに行けないわけでもありません。
自覚しない限り至って健康です。ただ、足がくさいだけ。

 

私もそう思っていましたが、「あれ?このままじゃヤバい」と思えるきっかけがありました。

 

足のにおいを消すにはおかしいと自覚できるきっかけが必要

 

私の場合は、ある職場(ホテル)の従業員食堂での出来事がきっかけです。
お昼ご飯を食べていたら、隣席の2人の女子社員の会話がふと耳にはいりました。

 

女子社員A「フロントの〇〇チーフが英語ペラペラですごかったー!」
女子社員B「いけてる30代って感じでいいじゃん。」
女子社員A「でも、休憩の時に履き替える革靴がすっごい臭くてー・・・」
女子社員B「うそー最悪ー!」
女子社員A「裏ではMr.ソックスって呼んでる。」
女子社員B「あははは・・・(笑)」

 

これがきっかけでした。

 

この瞬間、ご飯を食べながら思ったのです。
同じ社内であっても、自分のことをあまり知らない人からすると、足が臭いことはわかりやすいマイナスポイントで、人間性を無視して軽口を言われてしまうと。

 

Mr.ソックスとカレーボンバーと自分

 

当時、女子社員Aは〇〇チーフと同じ部署だったので、仕事を教えてもらったり、楽しい会話もあったでしょう。
でも、心の中では女子社員Aは〇〇チーフのことをMr.ソックスと呼んでいたのです。

 

自分もそうでした。当時の料理長は50代で、スラっとしてかっこいいヒゲで、いかにもシェフ!と感じられる威厳のある方だったのですが、近づくと加齢臭が・・・
厳しく、よく怒る方だったので若い子たちの間では「カレーボンバー(加齢臭・爆発するように怒るから)」などと陰で呼んでいました。

 

自分のしている事を他人の話を聞いて気づきました。
不快なニオイは、立場や人間性を上塗りしてしまうことに。
そして、「このままでは、自分も同じように言われてしまう」と強く感じました。

 

私は、他人の目ばかり気にするタイプとは違いますが、大して私のことを知らない他人に、足がくさいことで私の性格・人間性まで否定されることは絶対に嫌だったからです。

 

それが足のにおいを消そうと思い、少しずつ動き出す原動力になりました。

 

足のにおいの改善は自分のためではない

 

前にも言いましたが、足のにおいは病気ではありません。健康体です。
なので、あまり真剣に考えない方が大半でしょう。

 

しかし、足のくさい自分とその家族のことを考えてみてください。
不快なにおいは他人を中傷する原因に簡単になってしまいます。

 

  • 奥さんに対して、自分は足がくさい旦那でいいのだろうか?
  • 足のくさい旦那さんは会社で陰口を言われていないだろうか?
  • 女性社会は人間関係が難しい中、パートで立ち仕事の妻は何も言われていないだろうか?
  • お子さんがいるなら、足のくさいお母さん・お父さんであっていいのだろうか?

    何かのきっかけで、友達に知れてしまったらからかわれてしまわないか?

  • また、お子さんの靴がくさいなら、からかわれていないだろうか?

 

社会においても同じです。

 

初対面やあまり面識のない他人を見たときの第一印象は、外見とニオイです。
職場において、不快なニオイは人間関係が悪くなる原因です。

 

私のように思わぬきっかけであっても、一度足のにおいが臭くなってしまうとなかなか消えてくれません。
本当に改善することは難しいと、その時痛感しました。

 

だって体は健康体なので、「まぁ、いいか。」と思いますしね。
だけど、足のにおいは本当に早く消したほうがいいですよ。
百害あって一利なしです。